スキル構成について(基本編)

まずスキル構成を考える上で最も大事なことは何かというと、試合の中で選手の動きを見ながらスキルを付与していくということです。

強いスキルが取れたからお気に入りのあの選手に付けようという無計画な方法では、上手に機能しない可能性も高く、最悪そのスキルを付け替えることになってしまうこともあります。

もう1つ大事なのはチーム全体のバランスを考えてスキルを構成するということです。

スキルによっては相性の良し悪しがあります。またいくら強力でも同系統のスキルで固めた場合、特定の状況には滅法強いけど、特定の状況には非常に脆弱になってしまいます。

とはいえ、まだ始めたばかりの方はそもそもスキル自体が見たことも聞いたこともなりものばかりで、どのポジジョンにどんなスキルを付けたらいいかすら分からないというのが実情だと思います。

そこで、この記事ではゲーム内独特のポジジョンごとの役割と代表的なスキル構成をご紹介いたしますので、スキルを付ける際にご参考ください。

最初は物まねから入り、徐々に自分の色に変えていくというのが上達への近道です。

それでは、本編に入ります。

 

 

 

まず注意点としてスキル構成はフォーメーションや戦術によって大きく変わってくるのですが、今回はサカつくシュート!内の多くの強豪さんも採用しているバランスが取れたフォーメーションである4-2-2-2を用いて左サイドから攻めるという前提で解説してみたいと思います。

f:id:sakatsuku_challenge:20190208152439j:image

GK

1. セービング

2. フィード

 

とりあえずセービングフィードの2つがあれば後はとくに必要ありません。

しいて言えば、セービングの中には限定的な条件下で発動するものがあるので、メインで使用するセービング以外の残り2つは、限定条件で発動するものを付けたらいいと思います。

限定条件下で発動するセービングの方が一般的にスキル発動が軽い傾向にあるようです。

おすすめは、

ハイパースコアレスセーブ→両チーム無得点のときゴール阻止率が特大上昇

ハイファーストブルーセーブ→初めてシュートされたときゴール阻止率が特大上昇

セインツセーブ(エンド・オブ・サンクチュアリ)→自チームディフェンスが崩壊時にゴール阻止率が特大上昇(極大上昇)※ただしスキル発動率は極端に重い

などです。

 

左SB

1. ドリブル

2. クロス(フィード)

3. タックル or シュート

 

サカつくシュート!で最も攻撃のカギを握っているポジションといっても過言ではないのがこの左SBです。

というのもゲームの性質上、キックオフ直後に必ず左側にパスを出すため、スペースの空いている左サイドからドリブル突破で攻撃を組み立てるのが定石となっているからです。

そのため強豪チームはみな左SBに攻撃能力が高い選手を配置して、なおかつ強スキルを持たせています

おススメスキルは、

「爆走系」とよばれるトリッキードリブルなどフリーの状態で連発してくれるドリブル

ex:トリッキードリブル、高速ドリブル、ネオ高速ドリブル、メシアスレイテイォドリブル

相手DFを抜きやすかったり、タックルスキルの発動率を下げてくれるドリブル

ex:マージュエキサイトドリブル、ファンタスティックドリブル、メシアスパーフェクトドリブルなど

の2段持ちです。

そしてドリブルで相手陣内深くに切り込んでいったらクロス(フィード)を上げましょう。

ベックアートクロス、イクシードチアクロス、エンジェルチアクロス、エンジェルレストチアフィード

などシュートスキル全スキル発動率を上げてくれるクロス・フィードがおすすめです。

スキルの残り一枠は守備を重視するならタックル、ドリブル突破した後シュートまでいくことが多い選手でしたらシュートを付けておきましょう。

 

CB

1. タックル

2. パスカット

3. フィード or ショートパス or ヘディング

 

相手のシュートスキルが発動してしまうと十中八九ゴールが決められてしまうというゲームの性質上、GKは初めからいないものと考えましょう

CBが実質的な最後の砦になりますので、成功率が極大アップするタックル、パスカットを付けて突破されないようにましょう。

ちなみに成功率が特大アップのタックルやパスカットは強豪相手だと失敗して抜かれることがよくあるので、ここは妥協せず極大を付けた方がいいです。

タックル、パスカット以外のスキルとしてはDFゲージを回復できるフィード、ショートパスを付けておくといいと思います。

またヘディングやDF崩壊したときのために逆境タックルを保険でつけているチームもあります。

 

右SB

1. タックル

2. シュート

3. ドリブル or フィード or ショートパス

 

左SBが攻撃の起点ということの裏返しで、右SBはその相手の強力な左サイドアタックを食い止める存在になります。

そこで、CB同様極大タックルを付けておくのが無難です。

またタックルスキルは自分の前にスペースが空いている状態だと発動しやすいという性質上、右SBが最もタックルスキルが発動しやすいポジションでもあります。

そこで、相手のスタミナを大きく削ることのできるグランドプレッシャーブルータックルなどを付けておくと、非常に効果的です。

あと意外なようですが、右SBに付けるのにおすすめなスキルはシュートです。

特に4-2-2-2のフォーメーションで左サイドから攻める場合、前に空いたスペースに右SBが走り込みそのままシュートすることが多いです。

そこでぜひシュートスキルをつけてみましょう。

残りの2枠ですが、これは完全にお好みになります。

右サイドからも攻める場合はドリブルとフィードかショートパス、右からは攻めない場合はドリブルはあえてつけなくても問題ありません。

また右SBはパスカットをする場面が少ないため、パスカットスキルをつける必要はありません。

 

左DMF

1. ショートパス

2. パスカット

3. タックル

4. シュート or フィード

 

サカつくシュート!内で最も重要なポジションを挙げろと言われた場合、私が第一に挙げるのがこの左DMFです。

先ほどもお話した通り、キックオフ直後は必ず左側にパスが出ます。そのパスの受け手がこの左DMFになります。

要するに最初にこちらの意図で動かせる選手ということです。

そこで、左DMFには必ず強力なショートパススキルを付けましょう。

付けるパススキルは自チームの戦術天候によって臨機応変に変えます。

例えば、オフェンス値が高く、などオフェンスダメージが高いパス相手をディフェンス崩壊に持っていく戦術のチームなら、スラッシュナーバスパス、ハイマッハブルーパス、リブートパスを付けます。

また雨や雪などスタミナが減りやすい天候の場合、ここにはインペリアルパスやメシアスパーフェクトパス、キャリーオンパスなど複数選手のスタミナを一気に回復できるパスを搭載します。

続いて確実に付けておきたいスキルの1つがパスカットです。

中盤はショートパスが行きかうため、パスカットスキルをつけていると格段にボール奪取率が上がります。

抜かれたら終わりの最終ラインと違って必ずしも成功率が極大アップするパスカットまで付ける必要はありませんが、最低でも特大以上のパスカットを付けたいところです。

3つ目としてベターなのはタックルですが、より攻撃的な役割を担わせたいという場合はシュート、フィードなどのスキルをつけてもいいと思います。

 

右DMF

1. パスカット

2. タックル

3. ショートパス

4. シュート or フィード

 

右SBの項でお話した相手チームの左サイド攻撃を食い止める要がこの右DMFです。

特にSBと違いパスも多く回されるポジションなだけに、なるべく成功率の高いパスカットを付けましょう。

同様にタックルも発動しやすいポジションなので、強力なタックルを搭載することをおすすめします。

ボール奪取の後はショートパスが出やすいので、DFゲージを回復すようなショートパススキルを付けておくと、ダメージをすぐに回復できます。

最後のスキルは選手の動きをみながら決めます。

前線に上がってシュートを打つことが多い場合はシュート、中盤に留まっていることが多い選手ならフィードを付けるのがいいと思います。

 

OMF

1. シュート

2. ショートパス or クロス

3. ドリブル

4. パスカット

 

DMFより後ろのポジションはどのチームもある程度似通ったスキル構成になっているのに対して、OMFはチームによって千差万別になります。

重要なのは配置する選手にどんな役割を期待するかを決めてスキルを組むことです。

例えば、サイドにドリブルで流れてクロスを上げてほしい場合は、トリッキードリブル(爆走系ドリブル)、抜く系のドリブル、クロス、シュートを付けます。

また前から守備をしてほしい場合は、ショートパス、シュート、パスカット、タックルのような構成も考えられます。

ぜひ自分のチームの選手の動きを見ながらご自身で最適解を探してみてください。

 

CF

1. シュート

2. ドリブル

3. ショートパス or ヘディング (パスカット、トラップ、クロス)

 

CFに求められる役割はもちろん得点を奪うことです。必然的にゴールに直結しそうなスキルを優先的に付けましょう。

ただ注意点として、サプレッションシュートのような強力なシュートスキルを持っている選手にはヘディングやボレーシュートはなるべく付けない方がいいです。

結果的にシュートスキルよりもヘディングやボレーシュートが優先的に発動してしまうことがあるからです。

シュート以外のスキルに関しては何を付けてもいいと思いますが、個人的に意外とおすすめなのが右CFにパスカットを付けることです。

実は相手のキックオフ直後に相手左DMFに最初にプレスに行くのが右CFなんですが、パスカットを付けているとよくスキルが発動してボールを奪うことができます。

運がよければそのままショートカウンターでゴールを決めることができます。

ぜひ一度お試しください。

以上長々とご説明してきましたが、これはあくまでもスキル構成の一例に過ぎません。

ぜひご自身のチームで最適解を探してみてください!