スキル構成について(発展編)

①同種のスキルは重複させない
②パススキルには攻撃のパス / 守備のパスがあることを意識する
③キーマンによってスキル構成を変える
④実際の試合の流れを見てスキルを確認する

 

①同種のスキルは重複させない

〇同一選手内でのスキルの重複

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このようにすでにシュートスキルをもっている選手にシュートスキルを重複で付けるのは2つの意味でもったいないことです。

 

1つ目は、ただでさえ足りていない選手のスキル枠を1つ潰してしまうことになるからです。

スキルが非常に重要なサカつくシュートですが、1選手に付けられるスキルは固有の01スキルを含めても4つしかありません。

その少ない枠に同種のスキルを2つ以上入れてしまうと、あとは2つしかスキルを付けられなくなってしまいます。

 

2点目はスキル発動が運任せになってしまうことです。

当然ながら同種のスキルは1度に1つしか発動しません。

そこでもし同種のスキルを複数付いていた場合は、ランダムでスキルが発動してしまうため、狙ってスキルを発動させられなくなってしまいます。

ただし例外もあります。

トリッキードリブル、高速ドリブル、ネオ高速ドリブル、メシアスレイティオドリブルという4つの、いわゆる「爆走系ドリブル」はマークがフリーの状態でしか発動しません。

その爆走系ドリブルと、DFをかわすときに発動する他のドリブルを組み合わせて使うのは問題ないどころか、上級者の間では常套手段となっています。

また逆境タックル逆境パスカットなど、こちらのディフェンス崩壊時に成功率が上がる「逆境系」スキルの場合も非逆境系タックル・スキルと同居させて問題ありません。

それ以外のスキルについては1選手に同一種のスキルは1つだけと覚えておきましょう。

 

〇チーム内でのスキルの重複(主にパス)

同一選手のスキル重複は避けているという方でも意外とやってしまいがちなのが、チーム内でのスキルの重複です。

ただし同一選手内のスキル重複と違って、チーム内でのスキル重複が問題となるのは一部のパスとフィードに限ります。

例えば流行りのサプレッションシュートを複数選手にもたせるというのは全く問題ありません。

ここで問題にしているのは、DFゲージ回復+相手のスキル発動率ダウンや状態異常を与えるパス・フィードを複数選手に持たせてしまうことです。

具体的なスキルを挙げると

・エクステンドブルーパス(フィード)

・エクステンドウィンプパス(フィード)

・タクトフルウィンプパス(フィード)

などです。

一度状態異常・スキル発動率ダウンをかけてしまえば15分間は効果が持続します。

15分間に何度も同じスキルが発動した場合効果持続時間はその都度延長されますが、限られたスキルしかつけられない中では別種のスキルを付けた方がより効果的に戦えます。

ただ中には常に相手を弱気状態にしておきたいということで、複数ウィンプ系パスを付けている監督さんもいますが、それは狙いがあってのことなのでこの場合は除外します。

要するに無自覚なスキルの重複は避けましょうということです。

 

〇インペリアルパス複数搭載も△

メシアスパーフェクトパスの登場で少し影が薄くなった感はありますが、DFゲージと大人数の体力を一気に回復できるということでは別格の存在感を放つのがインペリアルパスです。

しかし、この強力なインペリアルパスも、全選手に搭載していればいいのかというと、そういうわけでもありません。

というのもインペリアルパスで体力を回復できるのはセンターに配置された選手だけで、両サイドの選手は回復ができないからです。

特に全MF・全FWを回復できるキャリーオンパスやリブートパスのような全体回復スキルパスがないDFの両SBは、全選手を回復できるメシアスパーフェクトパスを持っていない場合、個別に回復してあげるしかありません。

インペリアルパスがいくら強力な回復系パスであってもせいぜいチーム内に2人積んでいれば十分です。

 

②パススキルには攻撃のパス / 守備のパスがあることを意識する

サカつくシュート!では相手DFを崩壊させる、スタミナを削る、状態異常にする、スキル発動率を下げることで試合を有利に進めることができます。

そんな攻撃の核となるスキルはパスとドリブルです。

ドリブルは自チームの体力を回復できるタイアレスドリブルのような一部の例外をのぞき、基本的には全て攻撃のスキルということになります。

一方でパスに関しては、スラッシュナーバスパスのようにOF値の10倍のダメージを与える攻撃のパスや、先ほどもご紹介したインペリアルパスのようにDF値の10倍のDFゲージやスタミナを回復できる守備のパスがあります。

ただ厳密には先ほども取り上げたエクステンドブルーパスのように、DFゲージを回復しつつ相手のスキル発動率を下げるようなスキルもあるため一概に攻撃/守備を明確に分けられない場合もありますが、

ここではOF値をアップしてダメージを与えるスキルを「攻撃のパス」、DFゲージを回復するスキルを「守備のパス」と呼ぶことにします。

試合に勝つためにはこの攻撃のパスと守備のパスを上手く組み込んで戦う必要があります。

 

③キーマンによってスキル構成を変える

〇まずはオフェンス値の高いキーマンを配置する

「スキル構成について(基本編)」でもご紹介した通り、ゲームの性質上キックオフ直後は必ず左にパスを出すので、左側に攻撃力の高いパススキルを配置すればそれだけ相手をDF崩壊にもっていきやすくなります。

ただここで注意した方がいいのは自チームのオフェンス値についてです。

そもそものオフェンス値が低いチームの場合どんなに左サイドに攻撃のパスを集めたところで、相手を崩壊まで持っていくことはできません

そこで、まずは制覇Fや応化などオフェンス値を盛ることができるキーマンを配置することが大前提です。

 

〇攻撃のパスとキーマンスキルを揃える

キーマンスキルによりオフェンス値を盛ることができたら続けて、左ボランチ、SB、CB、OMFやSMに攻撃のパススキルを付けてみましょう。

この時大切なのは、攻撃のパスを付ける選手は必ずキーマンスキルによってオフェンス値が上がっている選手にすることです。

例えばキーマンに無敵艦隊・技の制覇Fを付けていたとします。しかし、このキーマンスキルの場合スペイン人と技属性の選手でないと効果がないため、速属性のモドリッチをメンバーに入れていても効果はありません。

チーム全体のオフェンス・ディフェンス値が上がったことでつい忘れがちな点なので注意しましょう

 

〇W革新キーマンでの戦い方

W革新キーマンのように総合的なステータスは高いものの、そもそものオフェンス値が低いチームでは、例えば革新×制覇F革新×応化キーマンの苦手属性チームを相手にした場合、なかなか崩壊までもっていくことができないはずです。

いくら攻撃のパスを左サイドに集めたところで、崩壊させられず苦戦は必至となってしまうので、崩壊をさせずとも相手の体力を奪ったり、スキル発動をダウンさせたりを狙う戦い方も同時に必要になってきます。

一番スタンダードな戦い方としては、左サイドから爆走系ドリブルで駆け上がりスタミナを削り、クロスを上げてサプレッションなどのスキル発動率を下げるシュートでゴールを決めるというものがあります。

要するにディフェンス崩壊できない分を、体力削りとスキル発動率ダウンの重ね技で補おうという戦術です。

ただこの場合は、相手の一番守備が固い右サイドを突破するのが前提となるため、かなり苦戦が強いられるのも事実です。

相手のタックルやパスカットスキル発動率を下げるスキルと組み合わせるなどして上手く切り抜ける方策をチームごとに見つけましょう。

自分で使っておきながらいうのもなんですが、現状ではW革新はスキル構成をかなり尖らせないと使えないため、汎用性の高い革新×制覇F、革新×応化の方が無難だと思います

 

〇守備のパスはCB・右SB・DMFに

守備のパスはCBや右SB、右DMFに付けると効果的です。

というのも、最終ラインまで攻め込まれているということは、それまでに数回パスを回され、ドリブル突破されて、DFゲージ、体力を削られているはずです。

そこで、DF、DMFがパスカットやタックルでボールを奪取したら、守備のパスを発動させて速やかに回復しましょう。

仮に中盤でボールを奪い返されたとしても、DFゲージ、体力を回復して体勢を立て直せることができていれば、その後も守り切れる可能性は高くなります。

 

④試合の流れを見てスキルを確認する

最後に最も重要なことですが、上記で述べてきたのはあくまでも理論的な話にすぎず、際に選手に付けたスキルがスムーズに発動するか他のスキルとの連動性はどうかなどは、実地で確認するしかありません。

もし付けたスキルが上手く発動しないようでしたら、ポジションを変えてみる、他の選手と交代する、思い切ってスキルを付け替えるなどして対応しましょう。

ただスキルが発動するかどうかは、スキルを付けなくても試合での動きを見ているとだいたい分かります。

例えばよくシュートを打つ右サイドバックとか、よくクロスを上げるOMFなど、試合中の動きを見ながら、もし今ここに〇〇のスキルがあればと思う瞬間が複数回あるようでしたら、ぜひ合ったスキルを自分で探して付けてみましょう

また今はまだないけど、将来的にこんなスキルが出てきたらこの選手に付けようと決めて育成していくのもいいと思います。

スキルを自分の目で見て付けられるようになればあなたもサカつくシュート!上級者の仲間入りです。

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