無課金チャレンジFC、初の全国へ

先月の無制限大会で久々に選手権に参加した無課金チャレンジFCですが、地域本戦でかなり強豪揃いの組に入ってしまい敗退しました。

無課金でやっていると特に国籍・クラブを絞って強化せざるを得ず、必然的に参加できる選手権が限られます。

無課金チャレンジFCの場合はスペインに特化してチームを強化しているのですが、今回の国籍選手権は数ヶ月ぶりにスペインで参加できるチャンスでした。

 

最近はアリーナも好調で、週に2、3回対戦相手をチェンジするだけで毎日完走できています。

おかげでスキル移植もずいぶんと進みようやくチームとして戦えるようになってきたと思います。

今回の大会はこんなデッキで挑みました。

革新×至宝デッキで、相手も革新キーマンの場合は、こちらのベンチキーマンを応化にかえていました。

そして迎えた初の全国大会初日でいきなり強豪のケープドクルセイダーズさんを引き、

2点先行したものの、逆転負けを喫しました。

とは言え感触としては悪くなく、2点を奪うまでは狙い通りのゲーム展開ができました。

 

ご説明が遅れましたが、今回のデッキで鍵となった選手を2人ご紹介いたします。

 

キックオフ直後にパスをしてくれるブスケッツ

左サイドから攻撃の核となったアルベルト・モレノ

なんという凡庸な選手、そしてスキルと驚かれたんじゃないでしょうか? 私自身もそう思います(笑)

しかし、弱小クラブにはこのぐらいしか選手もいなければスキルもないのです。

ブスケッツにつけたエクステンドブルーパスは相手のパスカット発動率を下げてくれるものですが、ルカレリックチアパスやメロウデトックスパスが全盛の時代にキックオフに出すパスとしてはなんとも貧弱です。

そして、強力な相手の左サイド攻撃に対応すべく各チーム屈強な守備陣を配置している右サイドを突破するにはいささか、というより完全に心もとないモレノ。

しかし、実際の試合ではこの2選手が大活躍してくれました。

なんと、

今回の大会で見事にランクインされたビスマルクさんにも圧勝したのです!

(ビスマルクさん勝手にネタにしてしまい申し訳ございません!そしておめでとうございます!)

ビスマルクさんといえば、毎回キーマンには恵まれないにもかかわらず、強力なスキルを流れるように見事に連発して圧倒的な破壊力で相手を粉砕する、今最も旬な強豪監督です。

今回は、ビスマルクさんのメインデッキであるバルセロナ選手も数多く出場するスペインを相手にジャイアントキリングを起こしたのです。

 

今回の選手権では逆燐×応化キーマンが大流行しました。

あいにく無課金チャレンジFCにダビド・デ・ヘアは入団してくれなかったのですが、逆燐キーマンが取れなかったことで、逆に思い切った戦術を取ることができました。

私の計算したところによると、逆燐×応化(H)と革新×至宝が対戦した場合、

逆燐×応化(H) パラメーター:0.843 OFDF値:7.17

革新×至宝 パラメーター0.966 OFDF値:2.17

となります。数字だけ見るとパラメーターでは革新キーマンの方が有利ですが、OFDF値では逆燐が3倍以上革新デッキを圧倒します。

ただ無課金チャレンジFCのような弱小クラブはそもそもOFDF値を盛る戦術スキルがないため、逆燐キーマンにしたところで、DF崩壊合戦では不利になります。

そこで、崩壊はあきらめて革新キーマンでいきました(単純に取れなかっただけですが笑)。

例えば能力値1700選手は逆燐デッキだと能力値1433

能力値1500の選手は革新デッキだと能力値1449になります。

この差はけっこう大きくて、相手がごりごりの限凸MAXチーム相手でも互角に戦えるぐらいに能力差は縮まります。

ましてや今回はPP選手など能力値がべらぼうに高い選手が少ない国籍大会のため、若干こちらが有利になる場面もあります。

そこで、DF崩壊を狙うOFダメージの高いパスではなく、相手のスキル発動率を下げるスキルを配置しました。

 

まずキックオフ直後にブスケッツがエクステンドブルーパスを出します。

ここで、コズミックブルーパスカットやレジェンダリーパスカットなどの凶悪なパスカットを受ける確率が一気に下がります。

さらに左サイドのモレノがギフトブルーパスを出してくれれば、相手DFのタックルスキル発動率も下がります。

相手守備陣はパスカットスキルも、タックルスキルも出せないまま、こちらが相手陣内深くに攻め込みます。

そこで、クロスからのデステファノのサプレッションシュート

という流れでジャイアントキリングを連発しました。

 

実は今回ビスマルクさん、ケープさん以外にも対戦したチームの半数がランカーという引きの強さを発揮してしまったのすが(誇張ではなく)、

5敗したものの15勝することができました。

残念ながら銅トロフィーは獲得できませんでしたが、対戦相手を考えると大健闘でした。

再度スペイン国籍で挑める大会があれば十分100以内に入るチャンスはあると思います。

 

今回の記事が弱小チームで強豪と戦うヒントになれば幸いです。