コスト大会ってちょっと苦手というみなさまへ

次回選権の登録締め切りまであと2日となりました。

今回はG1、G2ともにコスト制限大会です。

なんといっても今大会はサンサンキャンペーン期間中ということもあり、

賞品として獲得できるReリミテッドレジェンド限界突破コーチの数が通常の3倍となっています!

全国大会まで勝ち進むことができればなんとReリミテッドレジェンド限界突破コーチを9体も獲得可能です!

せっかくの機会なので、忘れずに選手権に登録しておきましょう!

 

でも、

コスト大会って1度も参加したことない…

星1や2の選手にスキルを付けるのがもったいない…

1から育成するのがめんどくさい…

という方もけっこう多いんじゃないでしょうか?

実は私自身もつい最近まではコスト大会を同様の理由で毛嫌いしていた1人でした。

それが、5月に初めてコスト大会に参加してみたところ、とても面白いことが分かり、すっかりハマってしまいました。

 

まだ2大会しか参加したことがないコスト大会ですが、私が考えるコスト大会の魅力は大きく分けて以下の3つです。

 

①能力差がつきにくいので弱いチームでも強豪と互角の勝負ができる

②低レアリティ選手は1度育成してしまえば長く使える

③攻撃の形をつくるいい練習になる

 

それでは、順番に見ていきましょう。

 

①能力差がつきにくいので強豪とも互角の勝負ができる

当然ながら強豪の無制限デッキやメインデッキは、能力の高い選手が隙間なく並べられ、スキルも最新のもので構成されており、なかなかまともに勝負できません。

しかし、コスト大会ではレベルが高いチームでも低いチームでもコストの上限が決まっているため、普段は全く歯が立たないような強豪が相手でも戦力差が出にくく、上手くデッキを組めれば互角の勝負が可能です。

コスト大会は最も監督の采配が試される選手権といっても過言ではありません。

 

②低レアリティ選手は1度育成してしまえば長く使える

意外と盲点ですが、低レアリティで低コストな選手ほど1度育成してしまえば長期間活躍してくれます。

メインで使う選手は昨今の能力、スキル・インフレにより、手塩に掛けて育てた選手が半年も経ったないうちに時代遅れになってしまうなんていうことがざらにあります。

一方でコスト大会で活躍するレアリティ12の低コストな選手は、ワールドツアーで獲得できる選手が中心で、今後も上位互換が出てくる確率は低く、1度育て上げてしまえば長く使い続けることが可能です。

 

③攻撃の形をつくるいい練習になる

無制限デッキであれば能力が高く、強力なスキルを持った選手を適当に配置しているだけで、特になにも考えなくてもそこそこ攻撃ができてしまいます。

しかし、コスト大会は使える高コストの選手数が限られているため、どこに持てる戦力を配置して、どう攻撃を組み立てるのかを考える格好のトレーニングになります。

なかなかゲームが上達しないとお悩みの初中級者の方には特におすすめです。

ぜひコスト大会で攻撃の形を組み立てるトレーニングをしてみてください!

 

コストデッキの実際

ここまでの記事をお読みいただき、今までコスト大会なんて参加したことなかったけど、ちょっと星1選手を育成してみてもいいかもと思い始めてきた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

でも1選手にどの程度のスキルを付けたらいいんだろう?とか、攻撃を組み立てるといっても高コスト選手をどう配置したらいいか分からない、といった方も中にはいると思います。

そこで、参考までに私が過去2大会で育てたコスト250以下のデッキを一事例として解説していきたいと思います。

フォーメーションは4-5-1を採用しており、攻撃の核となるのはジョルジーニョ、デル・ピエロ、ザンバレッタの3人で、監督指示は「左サイド」で攻撃します。

まずキックオフからジョルジーニョのドミネイトチアパス+とデル・ピエロのメロウデトックスパス+、ザンバレッタのシーケルパスでDFゲージを削り崩壊させます。

崩壊させた後はザンバレッタのネオトリッキードリブルで相手のスタミナを削り、クロスからシュートを決めるという、いたってオーソドックスな攻撃パターンを採用しています。

コスト大会では、能力の高い選手で上手く相手を崩壊させたり、スタミナを削ることが重要です。

デッキをご覧いただけばお分かりの通り持てるリソースを満遍なく散りばめるのではなく、左サイドに集中的に配置しています。

 

では気になる低レアリティ選手を見てみましょう。

基本的に全選手がワールドツアーで獲得できるコスト2イタリア国籍選手で揃えております。

スキルはこのような感じで、

全て乱入戦で獲得したスキル、もしくは容易に獲得可能で在庫が複数あるようなスキルばかりで構成しています。

強豪の中には、星1選手に最新の強力スキルを付けまくっているような富豪監督がいるのも事実です。

しかし、個人的には強力なスキルを付けるとしても何大会か選手の挙動を見てから付け替えることをおすすめいたします。

私も、ビアーバのゲームを読むパス+、ピオンディーニのエクステンドブルーパスを付けたのはコスト大会に参加した2大会目の3日目になってからでした。

それまでは全て乱入戦や景品で無料配布されたスキルしか付けていませんでしたが、雨の大会で回復が間に合わなかったり、パスカットされることが多かったためにパススキルをグレードアップしてみました。

攻撃の核はあくまでも高レアリティ選手であり、低レアリティ選手は基本的に試合の邪魔にならなければ十分です。

そして慣れてきたら低レアリティ選手でチームに足りない部分を補えるようなスキルを付けてみてください。

 

長くなりましたが、この記事をご覧になって1人でも多くの方からコスト大会に興味をもっていただければ幸いです。

それではコスト選手権でお会いいたしましょう!

 

P.S.私はG1に新潟で登録しております。