2019冬無制限大会キーマンスキル考

本日のリミテッドフェスティバルを前に、覚醒できる選手が昨夕のデータ更新により分かってきました。

おそらく今回の目玉選手はクリスティアーノ・ロナウドでしょう。

新キーマンスキル「辟易」を引っ提げての登場です。

【ピエモンテの辟易+++】自チームのピエモンテ選手の全パラメーターを50%上昇。さらに相手チーム全員の調子を2段階下げ、かなりバテやすくする

またロナウドは01スキルも凶悪なものになることは間違いないと思います。

 

話は変わって、来る無制限大会を前に、先日のパーフェクトプレイヤー第3弾で登場したのがモドリッチ

 

巷ではこのモドリッチが色々と物議を醸しました。

えちごがこのモドリッチのキーマンスキルについて緊急アンケートを取ってみたのですが、フォロワー100人ちょっとしかいないにも関わらず52名もの方がご回答くださり、関心の高さがうかがえました。

(遅くなりましたが、アンケートにご協力いただいたみなさまありがとうございました!)

アンケート結果としてはモドリッチのキーマンスキルの強さについて、「行き過ぎ」という意見と「許容範囲内」という意見が真っ二つに割れました。

「行き過ぎ」という意見について、現状「報復」は直近で最強のキーマンスキルであった革新を事実上無効化してしまい、さらに至宝キーマン相手にも負けないという無敵のキーマンである上に、クラブ、国籍、属性に縛りもないため、モドリッチを持っていなければ直近の選手権では勝負にならないためかと思います。

一方で「許容範囲内」という意見については、

この麻布十番さんのご意見のように、いずれ各チームで報復キーマンが出てくるはずなので問題ないという先を見通したものが中心でした。

目の前の現実を見れば「行き過ぎ」と感じ、将来的なことも含めて考えれば「許容範囲」と捉えられるようです。

アンケート結果を分析してみて、この意見の違いは、見据える先の違いなのかなと思いました。

 

そんな中で注目を集める今回のリミテッドフェスティバルですが、ロナウドの辟易というキーマンスキルを見たとき、完全に報復を意識したものだなと思いました(もしかするとさらに恐ろしいキーマンが控えている可能性はありますが)。

おそらく、しばらくは報復キーマンが中心になるのは間違いなさそうです。

そこで、今回の記事では、報復キーマンを軸に無制限大会のキーマンスキルについて占ってみました。

 

相手チーム【報復×革新】の場合

強豪チームはまず間違いなく、キーマンを報復、ベンチキーマンを至宝、伝説、辟易、革新のいずれかで来ることが予想されます。

相手のキーマンが報復の場合キーマンで有利に立つのは難しいため、自チームも報復キーマンにしてベンチキーマンは最もパラメーターとOFDF値を盛れるキーマン(至宝、伝説、辟易のどれか)でいくのがいいと思います。

ここで気になるのはもし相手のベンチキーマンが革新だったときはどうなのか?です。

まず基準値となる相手のパラメーター、OF・DF値を見てみましょう。

 

報復×革新

【パラメータ】1.3×1.1×(0.2×0.7)=1.22…

【OF・DF値】1.3×1.1×4.5×(0.2×0.7-1)=5.53…

 

になります。

続いて対する自チームのベンチキーマンをそれぞれ至宝++、至宝+++、伝説、辟易で見てみました。

(※至宝++はPP2017メッシとロナウドを想定しております。それ以外の至宝+++、伝説、辟易キーマンについてはクラブ、国籍縛りがありますが、以下の計算ではスタメンを同一クラブ、国籍で揃えているという前提で計算しております)

 

報復×至宝++(OF・DF×3倍、全パラメーターを25%アップ)

【パラメータ】1.3×1.12×[1-{0.25×(1-0.6)}]=1.31…

【OF・DF値】1.3×1.12×[4.5+{(3-1)÷2+1}]×[1-{0.25×(1-0.6)}]=8.51…

 

報復×至宝+++(OF・DF×3.5倍、全パラメーターを30%アップ)

【パラメータ】1.3×1.15×[1-{0.25×(1-0.6)}]=1.34…

【OF・DF値】1.3×1.15×[4.5+{(3.5-1)÷2+1}]×[1-{0.25×(1-0.6)}]=9.08…

 

報復×伝説(OF・DF×5倍、全パラメーターを30%アップ)

【パラメータ】1.3×1.15×[1-{0.25×(1-0.6)}]=1.34…

【OF・DF値】1.3×1.15×[4.5+{(5-1)÷2+1}]×[1-{0.25×(1-0.6)}]=10.09…

 

報復×辟易

【パラメータ】1.3×1.25×[1-{0.25×(1-0.6)}]=1.46

【OF・DF値】1.3×1.25×4.5×[1-{0.25×(1-0.6)}]=6.58…

 

ご覧いただければお分かりの通り、相手が報復×革新の場合、こちらは至宝++、至宝+++、伝説、辟易で戦えばキーマン的に負けることはありません。

特に伝説ではOF・DF値に2倍近い差を、また辟易ではパラメーターに20%以上のアドバンテージを取ることができます。

ということで、相手チームのキーマンが報復のときは、こちらも報復キーマンにしてベンチキーマンには最も数値的に盛ることができる至宝++、至宝+++、伝説、辟易を置くのがベターです。

 

相手チームが報復をベンチキーマンに隠していた場合

相手チームのキーマンが至宝、伝説、辟易の場合、こちらは報復よりも革新でいった方が有利に戦えます。

しかし、もしベンチキーマンに報復を隠していた場合はどうでしょうか?

また計算してみました。

今回はこちらがキーマン革新、ベンチキーマンを報復で計算しております。

基準値である自チームのキーマンは、

 

革新×報復

【パラメータ】1.2×1.15×(1-0.5×0.35)=1.138…

【OF・DF値】1.2×1.15×{(4.5-1)÷2+1}×(1-0.5×0.35)=3.13…

 

以上の通りです。

それではまた対する相手チームのキーマンを順にみていきます。

 

至宝++×報復

【パラメータ】1.25×1.15×{1-(0.5-0.5×0.3)}=0.93…

【OF・DF値】1.25×1.15×[3+{(4.5-1)÷2+1}]×{1-(0.5-0.5×0.3)}=5.37…

 

至宝+++×報復

【パラメータ】1.3×1.15×{1-(0.5-0.5×0.3)}=0.97…

【OF・DF値】1.3×1.15×[3.5+{(4.5-1)÷2+1}]×{1-(0.5-0.5×0.3)}=6.3…

 

伝説×報復

【パラメータ】1.3×1.15×{1-(0.5-0.5×0.3)}=0.97…

【OF・DF値】1.3×1.15×[5+{(4.5-1)÷2+1}]×{1-(0.5-0.5×0.3)}=7.53…

 

辟易×報復

【パラメータ】1.5×1.15×{1-(0.5-0.5×0.3)}=1.12…

【OF・DF値】1.5×1.15×{(4.5-1)÷2+1}×{1-(0.5-0.5×0.3)}=3.08…

 

数値的には相手が至宝(伝説)×報復の場合、こちらは革新×報復でいけば、パラメーター的には16%以上有利になりますが、OFDF値に関しては相手の方が1.72.4倍高く、不利になります。

また相手が辟易の場合はほぼ互角になります。

ただし、至宝+++、伝説、辟易の場合はクラブ、国籍縛りがあるため、相手チームの実際の数値はもっと低くなることが予想されます。

特に伝説×報復に関してはPPモドリッチとPPメッシ、ロナウドというコスト160の選手を2人メンバーに加えなければいけないため、ほとんどベンチに選手をおけず、実際のOF・DF値の差は2倍程度に抑えられるかと思います。

またそもそも相手のベンチキーマンが報復でない可能性も高いので、相手チームのキーマンが至宝(伝説、辟易)のときは、革新×報復で戦うので問題ないと思います

ただし相手ベンチキーマンに報復がいることを想定してOFDF値に差をつけられたくないという慎重な方は、キーマン報復にしてベンチキーマンを至宝、伝説、辟易でいきましょう。

 

最後にこの記事をまとめると、

①相手チームのキーマンが報復の場合は、こちらもキーマン報復、ベンチキーマンは最も能力を盛ることができる至宝、伝説、辟易のいずれかでいくのがベター

②相手チームのキーマンが至宝(伝説、辟易)の場合、自チームのキーマンは革新、ベンチキーマンは(至宝、伝説、辟易)にする

③ただし②で相手ベンチキーマンが報復の可能性も考慮して慎重に戦いたいという方は、自チームのキーマンを報復、ベンチキーマを至宝(伝説、辟易)にする

 

最後にご注意いただきたいのは、この記事の内容はあくまで暫定的なものであり、無制限大会までにさらに強力なキーマンが登場する可能性は高いと思います。

その際は追記するか、新たに記事を書きたい思います。

それでは、長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました!